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スプラッシュマウンテン

スプラッシュマウンテンは、ジェットコースターというほど激しい動きをする場面が少ない。
最後の急降下を入れて、計4回落下があるが、それ以外は穏やかです。
しかし、ストーリー性があり、とても面白いので人気があります。
もとになっているのは、アメリカ南部の民話『ウサギどんキツネどん』です。
いたずら好きのウサギが主人公。 
どこかに笑って暮らせる笑いの国がないかを探しています。
そんなウサギを、キツネとクマが食べたがって罠を仕掛けたりする。
最後に、そのウサギは、キツネの罠で捕まり、ロープでグルグル巻きにされます。
キツネが、火で焼くか、皮を剥ぐか迷っていると、
ウサギが「どっちでもいいけど、あのイバラの森にだけは投げ込まないで!」と叫びます。
キツネは、そこでイバラの森に投げ込みます。
このイバラの森に放り投げられる場面が、
最後の急落下で再現されていると言われています。

あと、人気なのが、最後の急落下のときに撮られる写真です。 
アトラクションを終えた後、希望すれば写真を買うことが出来ます。
坂の真ん中よりやや下の右側の木の根のあたりにカメラがあります。
写真を買う予定があるのであれば、ぜひ一番前に座ってください。
乗る直前に、勇気をもってスタッフに一番前に乗せてくださいと言えば、
たいてい次の番まで待って乗せてくれます。


まさに急落下しようとしているところです。 ちょっと見えづらいかもしれませんが、
白い水しぶきの上に人を乗せたライドが見えます。
落ちる寸前の一番怖いところです(><)


落ちた後の写真です。 落ちた後はゆったりと進みます。

 
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協力:東京ディズニーランドで家族旅行